世界冒険のメモ

冒険・現地滞在型の旅行スタイルで見聞きした、ちょっとマニアックな面白いことや美味しいもの、美しいものや旅行情報を紹介するブログです。

伝説のシバの女王がいたと言われるイエメンのマーリブ市

こんにちは。

 

本日は、イエメンにあるマーリブ(マアリブ)と言う都市についてです。

 

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マーリブは、首都サナアから東へ120キロ行った所にあります。サナアからハドラマウトへ旅行へ行く時やハドラマウトから戻る時はいつもマーリブを通ります。

 

朝8時過ぎにサナアを出ると、お昼頃マーリブに着きます。

 

ルブアルハリ砂漠にあるので、一年を通して涼しくて過ごしやすいサナアとはうって変わって、暑いです。

 

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町中の見所としては、有名なシバの女王の統治していたシバ王国の遺跡・アルシュビルキスがあります。

 

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五本の柱が意味深で神秘的です。

 

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ダムもあります。元々はサバ王国が建設したものなのですが、崩壊してしまい、その後UAE(アラブ首長国連邦)の援助によって約1500年ぶりにダムが復活しました。

 

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お昼過ぎだったので、彼らはもちろんカートを噛んでいます。結構ダムのギリギリの所にいて、少し心配になりましたが、カートを噛むにはなかなか素敵な場所です。

 

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マーリブにもオールドマーリブと言う旧市街があります。

 

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マーリブの郊外には石油精製所もあり、サウジアラビアの会社などを見かけました。マーリブでは石油が採れるため、治安があまり安定していないイメージです。

 

マーリブには親戚が住んでいますので、市内観光が終わったらナジャット叔母さんの家に行きました。

 

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お昼時だったので、お昼ご飯の準備を手伝います。

 

ナジャット叔母さんの一番下のお嬢さんがザハーワックと言うサルサソースのようなものを作っています。

 

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イエメンで魚を食べたのはこの時っきりです。やはり日本人ですので魚は嬉しいです。

 

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私たちの住むオールドサナアの古いキッチンとは違って新しい台所です。

 

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イエメンではパン焼き釜はどの家庭にもあります。

 

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いよいよ楽しいお昼ご飯の始まりです。こちらは男性陣が集って食べるお部屋です。

 

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サルタと言う鍋は、首都サナア周辺でしか食べられないのですが、マーリブでも食べられているのですね。

 

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この日はマーリブに泊まりました。いつものように雑魚寝です。

 

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ナジャット叔母さんの家の近くに昔ながらの家を見つけました。少しサーダの町並みを思わせますね。

 

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