世界冒険のメモ

冒険・現地滞在型の旅行スタイルで見聞きした、ちょっとマニアックな面白いことや美味しいもの、美しいものや旅行情報を紹介するブログです。

カザフスタン国別情報 ~愛国心の強い、中央アジア経済を引っ張るリーダー~

 Привет!プリヴェットと読み、ロシア語で「Hi」の意味です)

 

今回から中央アジアのご紹介ですので、ロシア語を混ぜてみました。

 

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ハチ公・ロシアバージョン(笑)

 

中央アジア五カ国は旧ソ連圏なので、人々はバイリンガルのような感じで、母語に加えて流暢なロシア語を話します。(「10年前位のロシア語みたい」と言うロシア人の友達もいましたが)

 

例えばアルマティ(カザフスタン最大の都市)など都市部にいる若者の中には、あまりカザフ語を話さない子もいます。また、一部の若者で、カザフ語よりもロシア語を話す方がカッコイイと思っているような人もいます。

 

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アルマティのコクバザールにて

 

地理的に閉鎖された村などでは、ロシア語が通じないこともあるかもしれませんが、簡単なロシア語がわかると、中央アジアの旅もぐっとしやすくなります。

 

まずは、カザフスタンと言う国から紹介していきたいと思います。

 

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日本にいて、カザフスタンについて詳しく知る機会はあまりないかもしれません。

 

私も新疆ウイグル自治区へ行くまで、「カザフスタン」と言う国の名前があると言うことを辛うじて知っているレベルでした。

 

カザフスタン基本情報

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公用語:カザフ語、ロシア語

首都:アスタナ(※アルマティは以前の首都です)

大統領:ナゼルバエフ(ナザルバエフ)氏

通貨:ティンゲル

面積:世界第九位

人口:1800万人

 

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その他:

面積の大きさもさながら、石油・天然ガス等、とにかく地下資源が豊富な国で、中央アジア五カ国の中では、群を抜いて経済的に発展しています。中央アジアのリーダー的存在です。

 

とても愛国心の強い民族で、彼らが中央アジアカザフスタンについて語る時は鼻が天井につきそうです。特に南部のシムケントの人たちのハートは熱いです(笑)かつての首都アルマティの人たちもアルマティをこよなく愛しています。

 

ソ連独立後に独立してから、ナゼルバエフ氏がずっと大統領の座に就いています。中央アジアにありがちな独裁ですね。彼に対しては色々な意見がありますが、彼が大統領になってからカザフスタンの経済は一気に伸びたので、国民は概ね彼を好きだと思います。

 

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私は2012年、2015年、2017年と三回カザフスタンへ行きました。いつもウルムチからアクセスが良く、友達が多いアルマティとその郊外しかなく(笑)、色々と訪れてみたい所があります。

 

お馴染みの親友(右)はシムケント出身ですが、シムケントもぜひ訪れたいです。

 

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次回以降、旅行情報をご紹介したいと思います。