世界冒険のメモ

冒険・現地滞在型の旅行スタイルで見聞きした、ちょっとマニアックな面白いことや美味しいもの、美しいものや旅行情報を紹介するブログです。

いざウルムチ(中国・新疆)からの国際バスでカザフスタンへ

こんにちは。

 

いよいよ、国際バスに乗り込みます。

 

大体、夕方に出発して、ちょうど次の日の夕方にアルマティに着きます。国境で一度止まり、バスからも下りて手続きをするので、24時間弱かかると見ておいた方が無難です。

 

二回目にカザフスタンへ行った時は,、このバスに乗りました。乗客は私以外、ほぼカザフ族です。

 

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カザフ族には、カザフスタン国籍のカザフ族と、例えば中国籍のカザフ族がいます。

 

その場合、私はカザフスタン国籍の人たちをカザフ人(カザフスタン人)、外国籍の人たちをカザフ族と呼び分けしています。

 

カザフ人とカザフ族はもちろん同じルーツを持っていますが、文化や習慣が少しずつ違っています。

 

例えば、民族舞踊も少し違いますし、言語にしてもカザフ人はロシア語の影響を、カザフ族(新疆ウイグル自治区)は中国語やウイグル語の影響を受けています。

 

こちらは、私が初めてカザフスタンに行った時のバスです。とてもワクワクしながら乗り込みました。

 

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ちなみに後ろの座席は間隔が狭いため、値段も安くなっています。中央アジアの留学生の間では「家」と呼ばれています(笑)

 

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夕方に出発したバスは、早朝に国境の町ホルゴスに到着します。いつも起きると着いているので、正確に何時頃着いているのかは不明です。

 

早朝は国境も閉まっているので、数時間バスで待機します。ここで、朝ご飯やトイレ休憩の時間はたっぷりあります。売店などもあります。

 

トイレは確か0.5元払う必要があったと思います。

 

国境が開いたら、バスを下ります。自分で、荷物を運んで中国を出国し、カザフスタンへ入ります。

 

こちらの写真は中国側の国境です。

 

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寝起きです。冬は風がビュービュー吹いていて寒いです。

 

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