世界冒険のメモ

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中央アジアでのイランビザ取得の方法 その③ ~ビシュケクのイラン大使館での攻防戦~

こんにちは。

 

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イラン・マシュハドにて。何だか隣の鳥はスズメ、私は忍者に見える。。。

 

本日は、かなりひどかったキルギスタンビシュケクのイラン大使館でのエピソードです(笑)

 

エスタンユニオンで送金した日から、十分な日程が経っていましたので、ビシュケクのイラン大使館へ行きました。

 

 ※エージェントによると通常申請は、7~10営業日、特急申請はその半分です。

 

 

keikosroundtheworldadventure.hatenablog.com

 

 

当時は、ビザのための窓口は9時から12時半まで開いていましたので、9時50分頃、大使館に到着しました。

 

まず、カウンターにいるキルギス人の男性は英語を全く話しません(笑)もしかしたらファルスィー(ペルシア語)は完璧なのかも知れませんが、大使館で働く以上、国際的な公文書は英語のはずですが、一体どのように切り抜けているのでしょう。

 

もしくはイラン人側がロシア語がペラペラなのでしょうか。

 

ロシア語とキルギス語で何とかコミュニケーションを取ると、どうやら「先にビザを受取に来ている人の準備をしているので、領事が来るのを待て」と言うようなことを言っている(笑)のがわかりましたので、待つことにしました。

 

「南旅館」にあった本を持って来ていたので、いつもと変わらず本をまったり読んでいました。

 

 

keikosroundtheworldadventure.hatenablog.com

 

11時15分頃、ようやく領事が出てきて、「まだビザのお金を受け取ってない」と言われました。こちらもまさか、そんなあっさりビザが出来ているとは予想していなかったため、その日はそのまま帰りました。

 

南旅館でも同様に、ビシュケクのイラン大使館でビザ申請をして待っている人がいましたが、その人は既に一ヶ月以上待っているとのことでした(笑)

 

その人は助けを求めるため、イラン大使館内で、ビシュケク日本大使館に電話までしたそうです。イラン大使館の領事、日本大使館の方、その人と三人でかわるがわる電話で話し、「三者会談のようになっていた」と言っていました(笑)

 

その後、数日後にイラン大使館に電話をしてみましたが、向こうから一方的に切られましたし(笑)、出発するまで連日イラン大使館に行きましたが、ついにビシュケクのイラン大使館でイランビザをもらうことは出来ませんでした。

 

ちなみに、ビシュケクを出てから、タジキスタンのワハン回廊で銃撃戦に巻き込まれたこともあり、数週間インターネットが使えなかったのですが、後でメールボックスを見たところ、もうすぐビザの準備が出来ると言う連絡がエージェントから来ていました。

 

ちょうどビシュケクを出発したすぐ後でした。

 

 

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もしかしたら、あと数日待っていればビシュケクで取得できたのかもしれませんが、当時の状況から言って怪しいです(笑)

 

しかし、当時と領事や受付の男性(笑)も変わっていると思いますので、ビシュケクでイランビザ取得にトライする方はぜひ情報をシェアしていただきたいです。

 

私はこの後、エージェントに、ドゥシャンベでの受取に変更して欲しい旨のメールを再度送り、いよいよドゥシャンベのイラン大使館へ行くことになります。

 

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