世界冒険のメモ

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中央アジアでのイランビザ取得の方法 最終編 ~中央アジアではタジキスタンのイラン大使館を目指すべし~

こんにちは。

 

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イラン・マシュハドにて

 

タジキスタンドゥシャンベでのアゼルバイジャン大使館でビザが取れるか不安になって来たので、その足でそのままイラン大使館へ行くことにしました。

 

 

keikosroundtheworldadventure.hatenablog.com

 

この後もアゼルバジャン大使館とのやり取りは少し続きましたが、それは次回以降書きます。

 

イラン大使館に着き、確実に大荒れ間違いなしかと思いましたが、何と私のビザは出来ていたようです!!エージェント(

https://www.iranianvisa.com/)もちゃんとビザの受取先をドゥシャンベに変更してくれていたみたいです。

 

 

keikosroundtheworldadventure.hatenablog.com

 

 

「アルハムドゥリッラー(アラビア語またはムスリムの間でThanks,godのような意味)*1」と叫びましたが、同時に「中央アジアcrazy」とも思いました(笑)

 

パスポートと写真二枚を渡し、明日の11時に来るように言われました。パスポートコピーも持参していましたが、その場で領事がコピーしていました。

 

 

keikosroundtheworldadventure.hatenablog.com

 

 

今まで、カザフスタンキルギスタンタジキスタン中央アジアを旅した順にブログで触れて来ましたが、皆さん中央アジアについて、やや地味で渋いイメージをもたれた方も少なからずいるかと思います。(この後向かうウズベキスタン中央アジア観光の目玉です)

 

世界には、例えばエジプトのピラミッドやインドのタージマハルなど誰もが聞いたことある観光地がありますが、日本では、そもそも中央アジアの国自体の知名度もそこまで高くありません。国自体の情報もあまりないので逆にそそられますが(笑)

 

日本人から人気の高いタイのようにわかりやすく楽しめる国と違い、中央アジアはストイックで渋い旅になるかもしれません。

 

長い旅をしていると、良いことも悪いことももちろんあります。それが今回の中央アジアの場合、銃撃戦に巻き込まれたり、しかしその後、民家にかくまってもらい、素敵な出会いがあったり、はたまたアゼルバイジャンビザはまさかの取得失敗だけどイランビザが取れたりと、

 

◎×◎△◎×××○×◎×...

 

みたいに、ふれはばが激しかったです。ストイックな分、嬉しい時は何倍も嬉しくなります。

 

テンションが上がり、再び「イスマーイール広場」へ行き、また噴水でガチ泳ぎをして宿へ帰りました(笑)

 

 

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 次の日、嬉しすぎて10時半にイラン大使館に着いてしまいましたが、既にビザは出来ていました。

 

中央アジアの中ではキルギスタンタジキスタンしかイラン大使館に行っていませんが、中央アジアの中でイランと一番関係が深い国はタジキスタンです。なので、他のトゥルク系民族の国よりビザが取りやすいと思われます。

 

また、ビザは周辺国、つまり国境を接している国の方が取りやすいですが、中央アジアでイランと接しているトルクメニスタン中央アジア北朝鮮」、「明るい北朝鮮」と言われている独裁国家です(笑)

 

また、トルクメニスタンでは観光ビザを取る場合、全て日程を決めてからでないと発給されません。

 

なので、中央アジアではタジキスタンが良いのかなと思いますが、ビザ取得もなかなか楽しいので色々な国で挑戦してみて下さい。

 

 

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*1:日本人的には「ああ、良かった」と意訳できます