世界冒険のメモ

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トルクメニスタン・トランジットビザの取得方法 in タジキスタンの首都ドゥシャンベ

こんにちは。

 

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トルクメニスタン・デルヴェゼにあるガスクレータ

 

本日のタスクは、ドゥシャンベで取るべきビザのラスト、トルクメニスタンのトランジットビザです。

 

トルクメニスタンのトランジットビザは、トルクメニスタンに入国する場所(国境)と出国する場所、日付を申請する際に指定しなくてはいけません。

 

私は、入国はキョーネ・ユルゲンチウズベキスタン側はカラ・カルパクスタン自治共和国のヌクス)にしました。

 

他にダーシュオグズウズベク側はヒヴァまたはウルゲンチ)やテュルクメナバートウズベク側はブハラ)もあります。

 

また、出国の際は、トルクメニスタンの首都アシガバットから程近い国境からイランへ入国し、グーチャーン経由でマシュハドを目指します。

 

群青色の☆マークが、私がトルクメニスタン出入国をしたポイントです。

 

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そのため、トルクメニスタンのトランジットビザ取得のために、トランジットで通過した後のビザを既に取得している必要があります。私の場合は何とかイランビザを取ることが出来ました。

 

前日11時前に大使館に着いたにも関わらず、「今日は終了」と言われてしまいましたので、今日は6時過ぎに起き、8時半前にはトルクメ大使館へ向かいました。

 

10時過ぎ、やっと中へ入れました。

 

書類の書き込みは、ちょっとしたインタビューも含め10分以内で終了しました。

 

ドゥシャンベのトルクメ大使館の領事(当時)はめずらしく、とても話の通じそうなタイプでした。色が白く、瞳が水色の優しそうで穏やかな50代?位のおじさんでした。

 

日本のパスポートを見せ、今は中国新疆ウイグル自治区ウルムチに住んでいることを話すと、何とウルムチにも行ったことがあると言っていました。また、お決まりの「あなたは本当に日本人か?」とも聞かれました。

 

 少し話もはずみ、また、人柄の良さそうな領事であったため、ダメもとで、土日を除く5日目に発給のところを、4日目にしてもらえないかお願いしてみました。

 

もし、4日目にもらえると仮定すれば、その4日目にあたる日が、私が持っていたタジキスタンビザが切れる日でした。(タジキスタン不法滞在とか避けたい事態過ぎます)自転車操業もしくは綱渡りのような国境越えです(笑)

 

領事は「うまくいくかわからないけど、やってみる」と言ってくれました。

 

完璧に安心できたわけではもちろんありませんが、その日は全ての大使館タスクが終了したため、ぐっすりと昼寝をすることが出来ました。