世界冒険のメモ

冒険・現地滞在型の旅行スタイルで見聞きした、ちょっとマニアックな面白いことや美味しいもの、美しいものや旅行情報を紹介するブログです。

現在でも燃え続けているガスクレーターのあるダルヴァザ @トルクメニスタン

 中央アジア北朝鮮」、「明るい北朝鮮と言われているトルクメニスタン

 

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ダルヴァザと言う町には、現在でも燃え続けているスクレーターがあります。

 

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ダルヴァザとはどこ?

 

ウズベキスタンとの国境近くのキョーネ・ユルゲンチから、トルクメニスタンの首都アシガバット(アシガバート)へ陸路向かいます。 

 

 

keikosroundtheworldadventure.hatenablog.com

 

 

砂漠を突っ切って行きますが、そのちょうど間辺りにダルヴァザ(Darvaza)と言う町があります。

 

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  私はなぜかずっとデルヴェゼと呼んでいました

 

ダルヴァザには、未だに燃え続けているスクレータがあります。しかもかなりギリギリまで接近出来ます。国立公園ではないため、入場料なども必要ありません。

 

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火山だと、登山をしなければいけないですが、ガスクレーターは地面に突然現れますので、比較的楽に見に行くことが出来ます。

 

宿泊は? 

 

先程、ダルヴァザのことを「町」と書きましたが、集落と言った方が近いです。道路沿いにチャイハナ*1が数軒あるのみです。

 

以前、美しい山のあるタジキスタムルガーブについての記事を書いた際に、ガイドブックではムルガーブは「ムルガーブはタジキスタン東部最大の町」と書かれていて、どんな都会かとワクワクしていたことを書きました。

 

 

keikosroundtheworldadventure.hatenablog.com

 

これと全然同じことが起きてしまったようです。ダルヴァザは、「町」と言うよりは「村」、さらに「村」と言うよりも「集落」と言う単語が一番しっくり来ます。

 

ホテルはないので、野宿か民泊か道路沿いのチャイハナで泊まることになります。ちなみに私は夕方ダルヴァザに到着し、遭難しないために夜ガスクレーターに向かって出発しました。ガスクレーターから真っ直ぐ上にオレンジ色の光が出ているので、それを目指して砂漠を歩きます。2時間歩きました。

 

そのため、その晩はスクレーターの横で野宿しました。夏の場合。日中はとても暑いのですが、砂漠地帯のため、日中と夜間の気温差がとても激しいです。夜は結構寒いので、スクレーターの隣は暖も取れていいかと思います。

 

 レストランは?

 

道路沿いにチャイハナが数軒並んでいるので、ここでチャイやラグマンなどを食べることが出来ます。ラクダの肉の炒め物も食べました。

 

 チャイハナではご飯だけでなく、お茶や休憩としても利用できます。日没の後にガスクレーターへ向けて出発しようと休んでいたのですが、スイカを出してくれました。

 

また、夕方以降はチャイハナの外でまったりしていて、いつの間にかうたた寝してしまいました。起きると、カバンの中に、黄緑の大きなコオロギのような虫が3匹ぐらい入っていました。顔の上を歩いたりもしていて、人懐っこい(?)奴らです。

 

 

 

 

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*1:中央アジアでの休憩処、兼、レストラン