世界冒険のメモ

冒険・現地滞在型の旅行スタイルで見聞きした、ちょっとマニアックな面白いことや美味しいもの、美しいものや旅行情報を紹介するブログです。

トルクメニスタン・アシガバットにてホテル難民になりかける

首都アシガバット(アシガバート)に着き、街をブラブラしつつ、ホテル探しを開始です。

 

私が自分で足を運んでまわったホテルはこの三つです。

 

 

①旧アシガバートホテル

 

「部屋がない」と言われる。そっか。

 

②ホテルダイハーン

 

同じく「部屋がない」と言われる。マジか(笑)トルクメニスタンはやはり特殊な国なので予想はしていたが、野宿にしようと思った瞬間でした。

 

結局、この日は公園で野宿しているところを、公園内のチャイハナの人に見つかりました。

 

ヒッチハイクなどをする時もそうですが、自分から声をかけて乗った車と向こうから声をかけられた乗った車では、スタート地点(?)に結構大きな差があります。もちろん好意で声をかけてくれる人もいるかと思いますが、今までの経験ではその人に下心があることもありました。

 

 特にヒッチハイクなどでは、一瞬で、この車に乗っていいかを判断しなくてはいけないので、こちらから声をかけて来たか、相手から声をかけてきたかというのも貴重な判断材料の一つになります。

 

彼が言うには「警察に捕まるから危ないよ」とのことでしたが、私的には、その人と警察を天秤にかけて、警察に捕まることの方が安全な気がしました(笑)トルクメの警察の悪い噂もそこまで聞きませんし。罰金などを取られるのは大きな痛手ですが。

 

ちなみにアシガバットは、夜でもキラキラピカピカで、夜の方がより、テーマパークっぽいです。当時、自分が日記がてら書いていた旅行ノートには、「アシガバットは大変なことになっている」と書かれていました(笑)

 

 

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独立記念広場 

 

本当にどこに行っても明るくて、公園内も明るすぎでした。日本よりも安全かも?

 

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少しの応酬の後、どうやら彼が本当に心配していそうなことがわかり、チャイハナで寝かせてもらうことになりました。

 

③スィヤーハット

 翌日、あまり期待しないで行ってみたスィヤーハット(スヤーハット)ですが、何と泊まることが出来ました!!!

 

デルヴァザのガスクレーター横での野宿、昨晩の公園のチャイハナ以降、ベッドで寝ていなかったため、嬉しかったです。

 

 

 

 

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